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予後とは

予後の用語説明です。

更新:2024年2月6日

予後とは、病気やケガの治療を行ったとして将来的にその状態が改善していくのか、良くなることはなく悪化していくのかなど、これまで同じ傷病にかかった患者のデータなどをもとに医師が判断した見込みについての医学用語です。
予後が良い・予後良好であれば後遺症もなく回復する見込みであること、逆に予後が悪い・予後不良というと、後遺症が残ったり、最悪死にいたる可能性があるということになります。
障害の予後については、診断書に医師が記載することになりますが、障害年金の請求の際に診断書に予後が良く回復するような記載があった場合、障害の程度が軽く判定されてしまうことがあるので、診断書取得の際に医師に相談する必要があります。

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