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しゃかいてきちゆ

社会的治癒とは

社会的治癒の用語説明です。

更新:2015年5月28日

障害年金においては「初診日」を特定することがまず第一に行われることですが、過去の傷病が「治癒」して、その後再発してしまった場合に、再発後始めて医師に診断を受けた日を障害年金上の「初診日」とすることがあります。

この過去の傷病が治癒した状態とは、医学的に完全に傷病前と同じ状態に治っていなくても、通常の社会生活を送ることができる状態になっていれば「治った」とみなされます。これを、障害年金制度上では「社会的治癒」といいます。しかしながら、どの程度まで回復していれば「社会的治癒」なのかというと、明確な基準がないため、一般的な目安としては5年程度の回復期間が必要で、その間は通常の社会生活を送ることができていて、薬治下にないまたは投薬中でも再発防止を目的とした少量であることなどが目安となっています。

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