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いっぱんじょうたいくぶんひょう

一般状態区分表とは

一般状態区分表とは内部疾患による障害のうち、一部の傷病で用いられる共通の認定基準です。5段階の判定表になっており障害の程度を判断するために使用します。

更新:2016年9月5日

一般状態区分表

一般状態区分表は、内部疾患による障害のうち以下の4種類の診断書で用いられます。
その障害が、日常生活や労働にどれくらい支障をきたしているかを判断する基準として使用されています。

・呼吸器疾患の障害
・循環器疾患の障害
・腎疾患・肝疾患・糖尿病の障害
・血液・造血器・その他の障害

区分 一般状態
無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発病前と同等にふるまえるもの
軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできるもの 例えば、軽い家事、事務など
歩行や身のまわりのことはできるが、時に少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが、日中の50%以上は起居しているもの
身のまわりのある程度のことはできるが、しばしば介助が必要で、日中の50%以上は就床しており、自力では屋外への外出等がほぼ不可能となったもの
身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるもの
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