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悪性黒色腫(メラノーマ)の障害年金受給事例

悪性黒色腫(メラノーマ)の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

悪性黒色腫(メラノーマ)とは

悪性黒色腫とは、皮膚や皮下組織、口の中や眼窩内に発生する悪性腫瘍です。皮膚や組織に対しての慢性的な紫外線曝露や繰り返し何らかの刺激を受けたことによって発生の可能性が高まるのではないかと考えられています。

主な発生部位は皮膚や足底、眼窩内組織、口腔粘膜上皮ですが、まれに食道や直腸、鼻腔粘膜に発生することがあります。

皮膚に出現した場合でも、見た目がほくろによく似ているためあまり気にせず見過ごしてしまうことが多いので注意が必要です。
普通のほくろとの違いは、形がいびつで、周りの皮膚との境界線がぼやっとしていて不明瞭、色がまばら、6mm以上、短期間で急に大きくなる、という症状があればすぐに検査をする必要があります。

皮膚にできることから早期発見であった場合には切除して対応し、完全に摘出できた場合の生存率は9割といわれていますが、実はメラノーマは非常に転移して広がりやすい性質があり、治療が遅れて転移がある場合は抗がん剤や放射線による治療も効きにくく予後が悪くなる傾向があります。

転移がほぼなく手術をすればほぼ治るといわれている0期、Ⅰ期はメラノーマの根の深さが1mm未満で、4mm以上になるとリンパ節転移が多くなるといわれていますが、定規で確かめてみると4mmというのはほとんど気がつかないような大きさであることがわかります。ですから、気になった頃には進行してしまっているということも少なくありません。

悪性黒色腫(メラノーマ)で障害年金の対象となるケース

発生した部位以外の場所に転移している

悪性黒色腫が発生した部分のみにとどまらず、離れた組織に転移してしまっている場合、予後不良と診断されてしまった場合は障害年金の受給対象となる可能性があります。

治療によって全身が衰弱してしまっている

抗がん剤などの治療によって全身の衰弱が著しく、日常生活に他人の介助が必要である場合は障害年金の受給対象となる可能性があります。

悪性新生物による障害の認定基準

悪性黒色腫(メラノーマ)で障害年金を受給できる事例

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