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ホジキンリンパ腫の障害年金受給事例

ホジキンリンパ腫の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

ホジキンリンパ腫とは

ホジキンリンパ腫とは、悪性リンパ腫の一種で他の悪性リンパ腫と同じくリンパ球ががん化するものに加えてホジキン細胞など特徴的な大型細胞が認められるものを言います。日本人の中でこの病気にかかる人は少なく、年間10万人あたり7~8人の割合で発生します。以前はホジキン病と呼ばれていました。
主な症状としてはリンパの腫れ、しこり、発熱、体重減少、寝汗などがありますが、ホジキンリンパ腫特有のものではないため詳しい組織検査をしなければホジキンリンパ腫とは診断できません。この病気は顕微鏡による病理組織検査で、「結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫」と「古典的ホジキンリンパ腫」に大きく区別され、治療反応性や予後が若干異なるとされています。医療技術の進歩により治療成績は上がっていますが、治療後に不妊や二次発がんなどの遅発性有害反応が起こりやすいことが問題になっています。

ホジキンリンパ腫で障害年金の対象となるケース

日常生活に困難がある

治療のために入院していたり、状態が悪く周囲の援助を常に必要とする場合は、障害年金受給の可能性があります。

腫瘍の転移が見られる

症状が進行して広範囲に転移が見られる場合、障害年金の対象となる可能性があります。

再発の可能性がある

再発の可能性がある場合、その旨を診断書に記載することで、受給の可能性が高くなります。

血液・造血器疾患による障害の認定基準

ホジキンリンパ腫で障害年金を受給できる事例

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