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皮膚筋炎・多発性筋炎の障害年金受給事例

皮膚筋炎・多発性筋炎の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

皮膚筋炎・多発性筋炎とは

皮膚筋炎・多発性筋炎とは、原因不明の膠原病のひとつで、全身の筋肉や皮膚に炎症がおこる病気です。筋肉や皮膚だけでなく、関節や心臓、肺にも炎症がおこります。自己免疫機能の異常をともなうことが多く、おもにステロイドを用いて治療しますが根本的な治療法はなく、国の難病指定を受けています。
間質性肺炎や悪性腫瘍を合併してしまう場合があり、その場合は生命の危険があり、早期治療が必要です。
この病気は難病で症例が少ないために、障害年金の受給事例が少ない傾向にあります。

皮膚筋炎・多発性筋炎で障害年金の対象となるケース

身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるもの

悪性腫瘍や感染症を合併し、上記のように身のまわりのことがほとんどままならないほど著しく衰弱してしまった場合、障害年金1級の可能性があります

日常生活にしばしば介助が必要で、軽労働はできないが日中の50%以上は起居していられる程度

筋炎により筋力の低下があり、身体を起しているのがつらい、疲れやすい、歩行困難などの症状があり、他人の介助が必要な場合は障害年金2級の可能性があります。

労働が困難

症状はあるが軽い家事や軽労働であればできる。労働に制限がある場合は3級の可能性があります。

その他の疾患による障害の認定基準

皮膚筋炎・多発性筋炎で障害年金を受給できる事例

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