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脳腫瘍の障害年金受給事例

脳腫瘍の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

脳腫瘍とは

脳腫瘍とは、頭部の頭蓋内に発生した腫瘍のことです。具体的な発生原因ははっきりと分かっていませんが、脳腫瘍によって何かしらの症状がでてきたときには、すでに腫瘍が大きくなってしまっていることが多いようです。さまざまな機能を担っている脳という場所に腫瘍ができるため、発生した部位によって現れる症状が異なります。良性腫瘍の場合は腫瘍の経過観察のみであったり、摘出すれば完治したり予後は比較的良いことが多いですが、悪性腫瘍であった場合、治療が非常に難しくなるケースが多く、QOLの向上のため積極的に手術等の治療を行わないことがあります。
脳腫瘍によって出てくる症状は多様なため、障害年金の申請の際は、障害の程度が重いと思われるものを選択して申請することになります。

脳腫瘍で障害年金の対象となるケース

肢体に麻痺などの機能障害がある

片方の腕や足がまったく動かない、力が入らないなどの機能障害があるのであれば、肢体の障害として障害等級に認定される可能性があります。(肢体の障害の認定基準に順ずる)

重度のてんかん発作の症状がある

脳腫瘍が大きくなると、てんかんの発作を起こすようになることがあります。てんかんを頻繁に起したり症状が重かったりして日常生活に著しい困難がある場合は、障害年金の対象となる場合があります。

その他言語、視力、聴力、精神に著しい障害がある

脳腫瘍によってあらわれる障害は多種多様ですので、症状によって認定基準が異なります。詳しくは各認定基準を確認ください。

神経系統の障害の認定基準

脳腫瘍で障害年金を受給できる事例

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