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くも膜下出血の障害年金受給事例

くも膜下出血の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

くも膜下出血とは

くも膜下出血とは、脳を覆っている3層の髄膜という膜の真ん中の層であるくも膜と、その下を覆っている軟膜との間に何らかの原因で出血がおこり、脳脊髄液中に流れ出た血液がたまっている状態のことをいいます。出血にいたる主な原因は脳動脈瘤の破裂ですが、頭部の外傷や脳腫瘍、脳動脈の先天的な奇形などによってもおこります。突然強い頭痛が始まり、悪心、嘔吐、意識障害などを呈することもあれば、軽度の頭痛や無症状で気づかないこともあります。出血した血液が脳を圧迫すると脳に深刻なダメージを与えてしまい、命が助かっても後遺症が残ってしまうケースが少なくありません。

くも膜下出血で障害年金の対象となるケース

長期の安静が必要で、日常生活に著しい制限がある

脳の機能に障害を負うことによって、意識が回復しなかったり、意思疎通が難しかったり、日常生活の範囲が病院のベッド周辺に限られるなどの制限が必要な場合は、障害年金の対象となる可能性があります。

人工呼吸器・胃ろう等を使用。根本的治療法がなくこれ以上機能回復が望めない状態(初診日から6か月で認定される)

神経系の障害については、現代の医療で回復させることが困難な場合が多く、障害年金の原則である初診日から1年6か月の障害認定日を待たずに障害年金を請求できる場合があります。上記のような措置をとっていて、日常生活を送ることができず、それ以上の回復が困難になってしまった場合は初診日から半年経過した時点で、障害年金の申請を行うことができます。

神経系統の障害の認定基準

くも膜下出血で障害年金を受給できる事例

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