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直腸がんの障害年金受給事例

直腸がんの傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

直腸がんとは

直腸がんとは、大腸のうちの直腸(直腸S状結腸部、上部直腸、下部直腸)の組織内にがんができる病気です。直腸は便をためる機能があり、骨盤の内側にあるため、手術の際に膀胱や性器に影響があったり、肛門機能を担っている肛門括約筋を温存することができない場合があります。進行するにつれてリンパ節や肝臓、肺などの臓器に転移します。
初期は自覚症状に乏しく、下痢や血便、体重減少などの症状が出始めてから病院を受診したところ、進行した状態で発覚するケースが少なくないようです。直腸がんやその治療によって日常生活に支障がある場合や、永久ストーマを造設した場合に障害年金の対象となる可能性があります。

直腸がんで障害年金の対象となるケース

直腸がんの進行や治療により、全身が衰弱してしまっている

がんの悪化により全身状態が悪く、身のまわりのことが他人の援助なしにはできない、また、長期的な安静を必要とする場合は、障害年金が受給できる可能性があります。

身のまわりのことはできるが、日中の半分以上は就床している

がんやその治療によって日常生活や労働に制限がある場合は、障害年金の対象となる可能性があります。

人工肛門や新膀胱を造設した

治療の際、やむなく肛門機能を廃し、人工肛門に置き換える場合があります。その場合、永久造設のストーマであれば3級の障害年金を受給することができます。また、新膀胱も造設した場合は、2級以上となる可能性があります。

悪性新生物による障害の認定基準

直腸がんで障害年金を受給できる事例

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