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慢性疲労症候群の障害年金受給事例

慢性疲労症候群の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

慢性疲労症候群とは

慢性疲労症候群(CFS)とは、原因不明の全身倦怠感が急激に始まり、十分な睡眠と休養をとっても症状が回復せずに、それまで普通にできていた仕事や日常生活が困難になるほどの精神・身体に耐え難い疲労感に襲われ、長期間(6ヶ月以上)にその症状が続くものをいい、筋痛性脳脊髄炎、ウイルス感染後疲労症候群とも呼ばれます。

具体的には朝起きられない、日中に極度の疲労を感じる、微熱や喉のいたみ、リンパ節のはれ、筋力低下、頭痛、精神神経症状などがあらわれ、日常生活に支障をきたします。しかしながらこれらは上記のような通常血液検査や全身の検査によって病気がみつかるわけではないため、本人の症状の訴え以外に重篤度の判断ができる根拠が乏しく、“怠けているだけ”などと誤解をされがちで辛い思いをするケースも多いです。

以前は、検査結果などの客観的資料に乏しく、障害年金の受給が認定される事例がなかなかありませんでしたが、ここ数年で慢性疲労症候群という病気の存在が認知されはじめ、認定事例が増えています。

慢性疲労症候群で障害年金の対象となるケース

身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られる

疲労の度合いが強すぎて起き上がることもままならない、他人の援助が常に必要等、日常生活に著しい支障が生じている状態であれば最高で1級の障害等級に認定される可能性があります

身のまわりのことはある程度できるが、日中の半分以上は横たわっている状態

常に介護が必要というわけではないが、激しい疲労感により一部他人の援助が必要な場面があり、労働は困難という場合は2級に該当する可能性があります。

労働に制限がある

疲労感のために普通の人と同じように働くことができない、時間や作業内容に制限があるなどの場合は3級に該当する可能性があります。

その他の疾患による障害の認定基準

慢性疲労症候群で障害年金を受給できる事例

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