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アルツハイマー病の障害年金受給事例

アルツハイマー病の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

アルツハイマー病とは

アルツハイマー病とは、進行性の脳疾患で、ものごとを記憶したり思考したりする脳の機能が時間の経過とともに徐々に失われていき、最終的には自分や家族のことが分からなくなったり、当たり前に出来ていた日常の家事や身の回りのことができなくなってしまう病気です。
一般的に認知症として、60歳以上の高齢者に多くみられる病気ですが、なかには40~50代で発症する人もおり、その場合は「若年性アルツハイマー」と呼ばれます。健康な人に比べて、患者の脳には萎縮がみられます。症状が進行すると、どれだけ念入りに確認しても、簡単な指示さえ忘れてしまったり、同じ話を何度も繰り返したり、抜けた記憶を補おうと妄想を起したり、今日の日付がわからなくなったりします。

アルツハイマー病が進行して、一人で日常生活を送ることが困難・他人の援助が継続的に必要となった場合は、障害年金の対象となる可能性があります。

アルツハイマー病で障害年金の対象となるケース

認知障害、人格変化などの症状が重く、常に介護が必要

高度な認知障害により人とコミュニケーションをとったり、身の周りの清潔を保ったりすることがままならない。幻覚や被害妄想、徘徊などにより、常時介護を必要としている

症状の進行により、日常生活が困難

常時の介護が必要でない場合でも、認知障害によって日常生活に援助が必要な場合は障害年金の対象となる可能性があります

精神の障害の認定基準

アルツハイマー病で障害年金を受給できる事例

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