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HIV感染症の障害年金受給事例

HIV感染症の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

HIV感染症とは

HIV感染症とは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が体内の免疫細胞を破壊して、免疫不全を引き起こす病気のことで、性感染症のひとつとして知られています。
HIVのウイルスに感染した急性期から徐々にHIVウイルスが体内で増殖し発熱やだるさなどの症状を呈しますが、その後無症状のキャリア期を経て、10年程したのちにエイズ(後天性免疫不全症候群)の発症にいたります。エイズを発症すると、身体の免疫力が著しく低下し、健康な人は発症しないようなちょっとしたウイルスによる病気も重症化してしまいます。
現在は治療法が進歩し、HIVに感染してもウイルスの増殖を薬などで抑制することができるようになったため、死の病ではなくなりましたが、感染していることによって心臓や腎臓、骨粗鬆症などの合併症を引き起こすため注意が必要です。

HIV感染症で障害年金の対象となるケース

血液検査の項目に異常がある

D4値が200/μl以下(4週以上の間隔をおいた直近の連続する2回の検査値の平均値)

a 白血球数が3,000/μl未満
b ヘモグロビン量が男性12g/dl、女性11g/dl未満
c 血小板が10万/μl未満
d ヒト免疫不全ウイルス―RNA量が5,000コピー/ml以上

上記を満たす場合は、障害年金受給の可能性があります。

日常生活や労働に著しい制限がある

a 1日1時間以上の安静臥床を必要とするほどの強い倦怠感及び易疲労感が月に7日以上ある
b 病態の進行のため、健常時に比し10%以上の体重減少がある
c 月に7日以上の不定の発熱(38℃以上)が2ヶ月以上続く
d 1日に3回以上の泥状ないし水様下痢が月に7日以上ある
e 1日に2回以上の嘔吐あるいは30分以上の嘔気が月に7日以上ある
f 動悸や息苦しくなる症状が毎日のように出現する
g 抗HIV療法による日常生活に支障が生じる副作用がある(a~f以外)(抗HIV療法を実施している場合)
h 生鮮食料品の摂取禁止等の日常生活活動上の制限が必要である
i 1年以内に口腔内カンジダ症、帯状疱疹、単純ヘルペスウイルス感染症、伝染性軟属腫、尖圭コンジローム等の日和見感染症の既往がある
j 医学的理由(注1)により抗HIV療法ができない状態である

上記を3つ以上満たす場合、障害年金の受給の可能性があります。

血液・造血器疾患による障害の認定基準

HIV感染症で障害年金を受給できる事例

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