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拡張型心筋症の障害年金受給事例

拡張型心筋症の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

拡張型心筋症とは

拡張型心筋症とは、心臓の中の心室という部分が何らかの原因によって拡大してしまうことにより、生命維持に必要な量の血液を正常に送り出すことのできない病気です。冠動脈疾患やウイルス感染症、ホルモン障害その他の要因により、心筋が損傷をうけた結果、心筋が弱くなり心臓が拡張し、様々な障害が生じます。
初期症状としては、運動時に息切れや疲れやすさを感じ、発熱などを伴うことがあります。予後が悪く、発症してから5年以内に不整脈や心不全などによって亡くなるケースが多いです。また、慢性的に進行するものが多く、完治させるには心移植が必要になるというのがこれまでの常識でしたが、最近では症状をかなり改善できる薬や医療機器が登場してきたため、拡張型心筋症=移植ではなくなりました。

拡張型心筋症で障害年金の対象となるケース

長期にわたる安静が必要

拡張型心筋症では、症状が慢性的に進行しますが、心機能が低下して安静にしていても呼吸困難を呈すようになります。その場合は常に呼吸の管理やケアが必要になり、障害年金の対象となります。

心臓移植・人工心臓を移植した

重症な心不全の場合、心臓移植や人工心臓を装着することになり、障害等級1級と認定されます。その後、経過観察ののちに症状が安定すれば障害等級を再認定します。
CRT(心臓再同期医療機器)、CRT-D(除細動器機能付き心臓再同期医療機器)を装着した場合は2級となります。

心疾患による障害の認定基準

拡張型心筋症で障害年金を受給できる事例

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