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慢性呼吸不全の障害年金受給事例

慢性呼吸不全の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

慢性呼吸不全とは

慢性呼吸器不全とは、肺炎やCOPD(肺気腫、慢性気管支炎)など何らかの肺の病気が進行し、酸素を取り込み、二酸化炭素は排出するという肺本来の機能を失ってしまった状態のことをいいます。呼吸器不全に陥ると、血中の酸素濃度が低下し低酸素血症や、二酸化炭素濃度が高くなる高炭酸ガス血症を引き起こします。この症状が一か月以上続き、慢性化したものを慢性呼吸器不全と呼んでいます。
症状としては、慢性的な息切れがあり、呼吸の際に常に酸欠になっているような異常な不快感を感じます。重症化すると、歩くだけで、会話をするだけでも息苦しくなり、胃や肝臓、腎臓、血液などにも異常がおこる場合があります。慢性的な息苦しさを改善するためには、在宅で酸素吸入療法を行います。

慢性呼吸不全で障害年金の対象となるケース

動脈血ガス分析値・予測肺活量1秒率のいずれかに異常がある

血液との間で酸素や炭酸ガスのやり取りをする機能を調べる動脈血ガス分析値と、肺の容量や、肺の働く能力がわかる予測肺活量1秒率の検査値に異常がみられる場合、障害年金の対象となる可能性があります。

呼吸が苦しいせいで、日常生活や労働に制限がある

歩行や身の周りのことはできるが、しばしば介助が必要だったり、軽労働が出来ない状態だったり、あるいは歩行や軽い家事・事務などはできるという状態であっても、障害年金の対象となる可能性があります。

呼吸器疾患による障害の認定基準

慢性呼吸不全で障害年金を受給できる事例

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