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統合失調症の障害年金受給事例

統合失調症の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

統合失調症とは

統合失調症とは、精神障害のひとつで、脳内で感情や思考などの精神機能をうまくまとめることが出来なくなった状態のことを言います。
人は常に喜びや悲しみなどの感情を持ったり物事を考えたりしながら生きていますが、それらを頭のなかで統合・制御しながらバランスを保っています。その統合する機能が、何らかの原因でうまく機能しなくなり、やがて幻聴や妄想、不眠や感情の不安定などの症状を呈すようになります。少し前までは「精神分裂病」という名前で呼ばれていました。
統合失調症の症状は個人によって多種多様であるため、障害認定に関しては諸症状や治療の経過、日常生活の状況などにより総合的に判断されます。

統合失調症で障害年金の対象となるケース

激しい妄想、人格変化、思考障害などにより日常生活に制限・援助が必要

残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受ける程度であれば障害年金受給の可能性があります。

予後不良である

治療を行っているが、医師の判断により予後不良とされた場合は、障害年金受給の可能性があります。

精神の障害の認定基準

統合失調症で障害年金を受給できる事例

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