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大腿骨頚部骨折の障害年金受給事例

大腿骨頚部骨折の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

大腿骨頚部骨折とは

大腿骨頸部骨折とは、太ももの付け根にある大腿骨根部分がの骨を骨折してしまうことです。骨粗鬆症の高齢者や女性に起こることが多く、そのうちのほとんどが転倒によるものです。大腿骨頸部を骨折してしまうと、ほとんどの場合、痛みにより立つことや歩くことができなくなります。
骨折線が関節包内にあるものを内側(内転)骨折、外にあるものを外側(外転)骨折といい、ほとんどの人は内側を骨折します。骨接合を行った後でも、骨頭への血流が悪くなってしまった場合、骨頭壊死を起こしてしまう可能性があるため、しばしば人工骨頭に置き換える手術を行います。
人工骨頭置換術を行ったとしても、運動筋が弱まったり、日常動作や労働が難しくなったり、杖が必要な生活になる場合があり、障害年金の対象となる可能性があります。

大腿骨頚部骨折で障害年金の対象となるケース

人工骨頭又を入れている

手術によって人工骨頭を挿入した場合、障害年金の受給対象となる可能性があります。

立つ・歩く・座るという日常動作が著しく制限ある

合併症で大腿骨骨頭が壊死してしまったことにより、関節の稼動域が著しく制限されたり、足を使うことができなくなってしまった場合は、障害年金の受給対象となる可能性があります。

肢体の障害の認定基準

大腿骨頚部骨折で障害年金を受給できる事例

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