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喉頭腫瘍の障害年金受給事例

喉頭腫瘍の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

喉頭腫瘍とは

喉頭腫瘍とは、発生、嚥下、呼吸などを行う喉頭という部分に腫瘍ができる病気です。腫瘍が出来た場合、かすれた声になったり、物が飲み込みづらい、咳などの症状があらわれます。男性に多い癌で、早い段階であれば治療は主に切除、放射線治療により高い確率で完治させることが可能ですが、進行している場合は喉頭を摘出したり、食道まで切除しなければいけなくなったりします。そのような場合ですと、発生に必要な声帯も失ってしまうことになりますので、声によるコミュニケーションが大変難しくなってしまいます。

喉頭腫瘍で障害年金の対象となるケース

そしゃく・嚥下機能を失っている・自力での食事が困難

喉頭を摘出してしまったことにより、流動食以外は摂取できない・口から食べ物をとることができない、一日の大半を食事に費やさなければいけない程度の状態は、障害等級2級と認定される可能性があります。

音声又は言語機能に著しい障害が残っている

声帯等の摘出により、音声・言語機能による意思伝達が難しい状態となってしまった場合は障害年金の受給対象となる可能性が高いです。また、言語機能の障害に加えてそしゃく・嚥下機能の障害も認められる場合は、併合認定により障害等級が上がる可能性があります。

喉頭以外の場所に転移している・治療によって衰弱している

喉頭腫瘍が転移することによって重症化、治療が長期化することで全身が衰弱、機能に障害がみられる場合は「悪性新生物」による障害認定基準も参照してください。

そしゃく・嚥下機能の障害の認定基準

喉頭腫瘍で障害年金を受給できる事例

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