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舌腫瘍の障害年金受給事例

舌腫瘍の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

舌腫瘍とは

舌腫瘍とは、舌にできるがんのことで、口腔癌のなかではもっとも発生頻度が高い腫瘍とされています。舌に発生するため自ら異変を確認することはできるものの、痛みなどがない場合は放置されてしまうこともあるようです。喫煙・アルコールが原因のひとつということが明らかになっており、近年、罹患する人の人数は増加傾向にあります。症状としてはびらんや潰瘍、白斑や紅斑、進行すると疼痛や出血、舌運動やそしゃく、嚥下、構音機能に障害をきたします。
また、比較的早い段階でリンパ節への転移が起こりやすいのが特徴です。遠隔転移の例はほぼ全身にあり、舌周辺だけにとどまらず、全身を注意深く経過観察することが重要です。

舌腫瘍で障害年金の対象となるケース

そしゃく・嚥下機能を失っている・自力での食事が困難

舌を摘出してしまったことにより、流動食以外は摂取できない・口から食べ物をとることができない、一日の大半を食事に費やさなければいけない程度の状態は、障害等級2級と認定される可能性があります。

そしゃく・嚥下することはなんとかできるが、摂取できるものが限られる

経口摂取のみでは、生命を維持するための十分な栄養をとることができない程度にそしゃく・嚥下機能に障害がある場合は、3級以上と認定される可能性があります。

舌以外の場所に転移している・治療によって衰弱している

舌腫瘍が転移することによって重症化、治療が長期化することで全身が衰弱、機能に障害がみられる場合は「悪性新生物」による障害認定基準も参照してください。

そしゃく・嚥下機能の障害の認定基準

舌腫瘍で障害年金を受給できる事例

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