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上顎洞癌の障害年金受給事例

上顎洞癌の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

上顎洞癌とは

上顎洞癌とは、歯なの横から奥に広がっている大きな空洞に発生する悪性の腫瘍で、がんのなかでは発症するのが珍しいがんです。転移することはあまり無いですが、自覚症状に乏しく早期発見が難しいがんのため、発見したときにはすでに進行してしまっていることが多い病気です。
症状が進行すると腫瘍が肥大することで頬骨や脳神経を圧迫し、最悪の場合死に至ります。脳を圧迫するまで腫瘍が成長してしまうと、摘出する場合でも上顎を全摘出する可能性が高く、脳やそしゃく機能に重い障害が残ることがあります。

上顎洞癌で障害年金の対象となるケース

そしゃく・嚥下機能を失っている・自力での食事が困難

顎を摘出してしまったことにより、流動食以外は摂取できない・口から食べ物をとることができない、一日の大半を食事に費やさなければいけない程度の状態は、障害等級2級と認定される可能性があります。

そしゃく・嚥下することはなんとかできるが、摂取できるものが限られる

経口摂取のみでは、生命を維持するための十分な栄養をとることができない程度にそしゃく・嚥下機能に障害がある場合は、3級以上と認定される可能性があります。

顎以外の場所に転移している・治療によって衰弱している

癌が転移することによって重症化、治療が長期化することで全身が衰弱、機能に障害がみられる場合は「悪性新生物」による障害認定基準も参照してください。

そしゃく・嚥下機能の障害の認定基準

上顎洞癌で障害年金を受給できる事例

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