出張個別相談のお申込み、無料相談などお気軽にお問い合わせください。

03-6421-7559

受付時間 9:00~18:00(年中無休)

※ 日本年金機構や年金事務所ではありません。障害年金申請で社労士のサポートが必要な方の相談窓口です。

メニエール病の障害年金受給事例

メニエール病の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

メニエール病とは

メニエール病とは、内耳を満たしているリンパ液が何らかの原因によって過剰となり、突然回転性のめまいや難聴、耳鳴りなどを発症する病気です。通常は片側のみに症状があらわれることが多いですが、しばしば両側に同時に障害が起こることがあります。
主に投薬による治療が行われますが、根治させることが困難なケースも多く、国の難病に指定されています。投薬などの治療を行っているにも関わらず、めまいや難聴、耳鳴りにより仕事や日常生活に著しく支障が生じている場合、障害年金の対象となる可能性が高いです。

メニエール病で障害年金の対象となるケース

10メートルも歩けないような、平衡機能に著しい障害がある

眼を開けた状態で、手足に異常がないにもかかわらず、10メートル歩く間に転倒したり、よろめいて歩けないという状態である場合、平衡機能への著しい障害が認められ、障害年金の受給対象となる可能性が高いです。

眼振その他平衡機能検査の結果に明らかな異常がある

めまいの強い自覚症状や、神経系統に著しい異常が認められ、労働することが困難であったり、制限が必要になるような状態の場合は、障害年金3級または障害手当金(併合判定)の対象となります。

平衡機能の障害の認定基準

メニエール病で障害年金を受給できる事例

受給事例トップに戻る

初回無料相談、出張個別相談お申込み
お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ

03-6421-7559

受付時間 9:00~18:00(年中無休)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ・お申込みフォーム

※ 日本年金機構や年金事務所ではありません。障害年金申請で社労士のサポートが必要な方の相談窓口です。

お役立ちツール

パートナー社労士募集中! 障害年金サポートサービスでは全国各地のパートナー募集しています。詳しくはこちら。
PAGE TOP