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感音性難聴の障害年金受給事例

感音性難聴の傷病説明と認定基準、受給事例をご紹介いたします。

感音性難聴とは

感音性難聴とは、内耳や聴覚神経に障害をきたし、音をうまく電気信号に変換することができなくなり、聞こえにくくなる病気です。
この病気は、数年~数十年という単位という非常にゆっくりとした進行をたどるために、障害年金の適応となる程度の障害に達したときに、いざ手続きをしようと思っても、初診日や当時のカルテなどを取得することが難しいというケースがよくあります。

感音性難聴で障害年金の対象となるケース

両耳の聴力レベルが 90 デシベル以上 ※一耳の聴力が、耳殻に接しなければ大声による話を解することができない程度に減じたもの(厚生年金加入の場合)

90デシベル未満の純音を聞き取ることができない程度の聴力の場合、障害年金の対象となります。90デシベルは、健常な人が非常にやかましいと感じるレベルであり、騒々しい工場内やカラオケボックスの中、ブルドーザーの音くらいの音量に匹敵します。

聴覚の異常により日常生活が著しい制限がある

両耳の平均純音聴力レベル値が80 デシベル以上で、かつ、最良語音明瞭度が30%以下のものは、これにあたります。

平行機能にも障害を生じている

内耳の障害の場合、平行機能に障害をきたしているケースが少なくありませんが、その場合は、併合判定により、障害等級が上がる可能性があります。

聴覚機能の障害の認定基準

感音性難聴で障害年金を受給できる事例

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