出張個別相談のお申込み、無料相談などお気軽にお問い合わせください。

03-6421-7559

受付時間 9:00~18:00(年中無休)

※ 日本年金機構や年金事務所ではありません。障害年金申請で社労士のサポートが必要な方の相談窓口です。

障害者の25%が貧困、障害のない人の2倍以上

掲載日:2016年2月23日

慶応大教授(山田篤裕)らの研究グループの調査で、生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」が障害者では4人に1人以上となり、障害のない人と比べると2倍以上の割合になることが分かったと各紙で報じています。

障害者と障害のない人の貧困率
【障害者】
20-39歳 28.8%
40-49歳 26.7%
50−64歳 27.5%
【障害のない人】
20-39歳 13.8%
40-49歳 13.4%
50−64歳 14.6%

相対的貧困率とは「等価可処分所得の中央値の半分以下」から貧困とみなすので、障害者は年間所得が約122万以下の人が25%ということがわかります。
現在の日本では、障害者が働ける場は少なく賃金も安いのが現状です。その助けとなるために「障害年金」の制度が存在しますが、あまり知られていないのが現状です。

私どもは「障害年金」の啓蒙活動や申請のお手伝いを行っています。
まだ、障害年金を受給していない方、知識がなく悩んでいる方は是非「障害年金サポートサービス」にご連絡ください。

【参考記事】
障害者の貧困率は健常者の倍 4人に1人以上 慶大教授ら初算出(東京新聞:2016年2月16日掲載)
障害者の4人に1人貧困 慶大調査、一般の2倍(日本経済新聞:2016年2月17日掲載)

障害年金コラム一覧に戻る

初回無料相談、出張個別相談お申込み
お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ

03-6421-7559

受付時間 9:00~18:00(年中無休)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ・お申込みフォーム

※ 日本年金機構や年金事務所ではありません。障害年金申請で社労士のサポートが必要な方の相談窓口です。

お役立ちツール

パートナー社労士募集中! 障害年金サポートサービスでは全国各地のパートナー募集しています。詳しくはこちら。
PAGE TOP