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経済的に苦しくて、保険料を納められないときは?

掲載日:2015年11月25日

保険料を払っていないと、障害年金は貰えない?

生まれつきの障害や20歳前に負った障害を除いて、障害年金を貰うには、障害になって病院にいった時点で直近1年間に保険料未納がない or 加入期間の2/3以上月分の保険料を国にちゃんと納めていることが大前提となっています。

しかしながら、所得が少ないあるいは全く無い状態で生きていくのに精一杯という方がさらに保険料を納めるというのは困難なことです。

そのような場合には救済措置として「保険料免除」「納付猶予」という制度があります。免除や納付猶予になっていれば、受給資格期間としてカウントされることになります。

保険料免除制度とは
所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が免除になります。
免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の四種類があります。

保険料納付猶予制度とは
20歳から30歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が猶予されます。これを若年者納付猶予制度といいます。

手続きをするメリット
保険料を免除された期間は、老後年金を受け取る際に1/2(税金分)受け取れます。
(手続きをしていただけず、未納となった場合1/2(税金分)は受け取れません。)
保険料免除・納付猶予を受けた期間中に、ケガや病気で障害や死亡といった不慮の事態が発生した場合、障害年金や遺族年金を受け取ることができます。

日本年金機構より引用

(ただし、将来もらえる年金額の計算には含まれないので年金額が多少減ることになります)

何も手続きをしないとその分未納だったことになってしまうので、未納のままにせず、なるべく早く保険料免除・猶予申請をする必要があります。

障害年金を受け取るためには病気やケガをして医師の診察を初めて受けた初診日の前々月までの時点での保険料納付状況が問われるため、障害を負ってから免除・猶予の申請をしても意味が無いということになりますのでご注意ください。

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