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アルツハイマー病(40代/男性)の受給事例

過去に「アルツハイマー病」で受給ができた40代/男性の事例をご紹介いたしますので、申請を検討れている方はご参考ください。当サイトに記載されている事例と同じ状態でも、適した申請を行いわないと、見込みを立てていた等級より下がってしまい受給金額の減少、最悪の場合は申請が通らず受給できない場合がございます。ご自身での申請が不安な方は当サイトをご利用ください。

受給事例

傷病名 アルツハイマー病
年齢/性別 40代/男性
障害を負うまで 会社員の40代で、管理職を任され精力的に仕事をこなしていたが、よくものを無くす、スケジュールをすっぽかす、通いなれた道に迷うなど、それまで当たり前のようにできていたことができなくなった。はじめはただ疲れているだけかと思ったが、明らかに記憶がすっぽり抜け落ちているような症状であったので異常だと感じ、病院を受診。若年性アルツハイマー病と診断された。高齢者でもないのにまさか自分がアルツハイマー病になるなんて…とショックが大きく、今後の生活に強い不安を感じた。まともに仕事がこなせなくなってしまったことからトラブルが続き、耐え切れず会社も退職してしまったため、収入は激減した。
現在 会社を辞めてしまったため、収入は妻の収入のみになってしまい、今は貯金を切り崩しながら教育費やローンなどを支払っている状態。労働が困難なため将来への不安が大きく、すこしでも家族への負担を減らしたく、障害年金の受給を希望した。
徐々に病状は進行しているが、まだ最低限の身の回りのことは自分でできるといった状態。
生活能力・労働能力 労働は困難
受給した年金 障害厚生年金3級
受給した金額 年額約100万円
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